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野毛山動物園で人気者のレッサーパンダは、オスのモモタロウくん(7才)とメスのキンタちゃん(4才)。最近、立ち上がるレッサーパンダが話題になっていますが、実はモモタロウくんも以前から立ち上がっていたのです。人工哺育で育ったため、人間を観察するのが大好き。何かに興味を持ったときに立ち上がります。前後の足がそろったら、立ち上がる前触れです。
野生では標高の高い涼しい所にすんでいるため、暑いのがニガテ。立ち上がっている姿をご覧になりたい方は、涼しい日や3時以降がチャンス!でも、いつでも立ち上がっているわけではないので、見られなかったらゴメンナサイ。
卵守っています 〜ボールニシキヘビ〜 野毛山動物園のボールニシキヘビは、ここ数年産卵が続いています。今年は4月29日に産卵が見られました。残念ながら、産卵した3個の卵のうち1個は腐ってしまいましたが、卵どうしでくっついていますので、取れません。でも、残りの卵に影響はありませんのでご安心を。展示場中央の木の下で卵を守っていますので、ぜひご覧下さい。
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